キーワード検索結果数取得ツール



キーワード検索結果数取得ツールの概要

キーワード検索結果数取得ツールは、検索エンジンでの検索結果数を
自動で収集するためのツールです。

調査結果は、CSVファイルとして保存が可能です。
無料でダウンロードしてご利用いただけます。

動作環境は、Windowsで動作します。
Windows7と10での動作は確認済みです。

 

キーワード検索結果数取得ツールの使い方

下記がツールを起動させた画面です。

キーワード検索結果数取得ツール

起動画面の右側上部、STEP1から順に操作することでキーワードの検索数を
取得していただくことができます。

それでは、STEP1から順に説明をします。

 

STEP1

STEP1では、調査したいキーワードを入力していただきます。
まず、【キーワード追加】のボタンをクリック。

キーワード検索結果数取得ツール_STEP1

【キーワード入力】のWindowが表示されます。

キーワード検索結果数取得ツール_STEP1_win

上記のようなWindowが表示されますので、
調べたいキーワードを入力してください。

入力方法は上記を参考に、キーワードごとに
1行ずつ入力します。

複合キーワードの場合は、検索エンジンで検索するのと同様に、
単語間にスペースを忘れずに。

入力が終わったら、【OK】ボタンでSTEP1は終了です。

キーワード検索結果数取得ツール_STEP1_fin

【キーワード入力】のWindowが閉じ、親Windowの表に
キーワードが表示されたことを確認してください。

もし間違いがあった場合などは、もう一度、STEP1からやり直してください。
ツールを立ち上げなおす必要はありません。

 

STEP2

STEP2では、調査スピードの設定を行っていただいてから、
検索数のチェックを初めていただきます。

スピード調整は2つの設定方法を用意しています。

  • スピード(一定)  検索間隔が約1分間固定。
  • スピード(ランダム)  検索間隔の最小値、最大値を約30秒~約200秒で設定。

設定した範囲のランダムな間隔で検索。
※スピードはできるだけ大きく設定するようにしてください。
詳細は下記の『キーワード検索結果数取得ツールの注意』を参照してください。

設定が終わったら、【検索数チェック】ボタンをクリックして、調査スタート。
終了後は下記のように、終了メッセージが表示されます。

キーワード検索結果数取得ツール_STEP2_fin

※OSにより、「Yahoo! JAPANではパソコンの…推奨しています。」と、
注意が表示される場合があります。

検索エンジンのクロールだけになりますので、特に問題はないとは思いますが、
不安に思われる方はご使用を差し控えてください。

 

STEP3

STEP3では、調査結果をCSV形式で保存することができます。
【保存】ボタンをクリックすると、保存先を聞いてきますので任意の場所を指定。

保存されたファイルは、エクセルなどで閲覧できます。
もしエクセルなどの表計算ソフトをお持ちでない場合、
無料で利用できるGoogleドライブやメモ帳などをご利用ください。

 

その他の利用方法

その他の利用方法として、キーワード検索数の調査が終了した表の数字をクリックすると、
既定のブラウザで実際に検索し目視することができます。

キーワード検索結果数取得ツール_その他

「どのようなサイトが上位表示されているのだろう?」と、
確認するのに意外と便利な機能ですので、是非ご利用くださいませ。

 

キーワード検索結果数取得ツールの注意事項

ここでツールをご使用いただくにあたっての注意事項を・・・。
検索エンジンからの検索結果を自動的に取得する行為は、あまり良いことではありません。
特にGoogleでは、利用規約で明確にこのような行為を禁止しています。

Yahooの利用規約では、Googleの利用規約までも明確な禁止はされていませんが、
好ましい行為ではないのは事実です。

なので、このツールでは検索エンジンにYahooを利用し、検索エンジンに対して
極力負荷をかけないように、動作は遅くなりますが、検索する間隔を大きく取っています。

現在は問題なく利用はできていますが、今後Yahooの利用規約がより厳しく
改訂されることも考えられますので、ご利用いただくのはご自身の判断でお願い致します。

 

キーワード検索結果数取得ツールのダウンロード

ツールをダウンロードする

スポンサードリンク

このページの先頭へ